アーシング革命 装着インプレッション
(フランス:イタリア)

フィアット プント2003式ELX
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取り付け位置は写真の通りです。感想ですが、まだ購入して1年ちょっとということもあり、
劇的な変化は感じられませんが、トルクのアップ感はあります。まだ数十キロしか走っておりませんが、
今後燃費をチェックしようかと思います。

車種:アルファロメオ156 2.0ツインスパーク 2001年型
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まず、配線位置なのですが、エンジンブロックのプラグ側に
ボルトが無く・・・というよりエンジンカバーをはずすのに
専用の工具が必要なため外せませんでした。
カバーを外せばボルトがあると思いますが・・・
 
その為エンジン前面方面のエンジンオイルパンカバーのボルトに
つないでおります。
 
走っての感想は、
その前にカミナリもどきをつけており、それでも効果はあったのですがさらに違いが体験できました。
スムーズな吹けあがり。
アルファのツインスパークエンジンは、そもそも低回転のトルクが細く、発進時にもたつく場合がありますが
低回転からフラットなトルクカーブを描くようにとてもスムーズにエンジンが回るようになりました。
また、違いが顕著に分かるのが、エアコンONでの高速運転の際にアクセルを離した瞬間です。
今まではエアコンONでのパワーダウン、エンジンの引きずり感からアクセルを離すと
瞬間にスピードダウンのGを感じましたが、全くそのようなことが無くなり、スムーズに減速するようになりました。
これにはかなり驚きました。
燃費は計測しておりませんので確かなことは言えませんが、これだけの違いがあれば
燃費も向上しているに違いありません。
複数配線でなく、単線でのアーシングでこれだけの効果は期待以上でした。
有難うございます。

 フェラーリ 車種348ts 年式92年車   走行距離35000Km 形式 ノーマル  ガソリン 排気量 3405cc
まずアイドリングからの発進がクラッチ操作に気を使わずに出来るようになり低速でのトルクがアップしました。
エンジンからのノイズが明らかに減少して車内騒音が疲れにくい音質へと変化しました。
もともと排気音はちょうど3000RPMぐらいで、クゥォーンという好い音がする回転域があるのですが、その回転域が低回転側に拡大しました。
とりあえず街中での低回転域での感想だけでので回した時の感覚や燃費等についてはまだわかりません

ルノー・サンク 92年式
この車の場合、バッテリーのターミナルの形状が特殊なので、端子の8mmの方をバッテリー側に、
6mmの方をエンジンブロック(ディストリビューター付近)に取り付けました。
作業は装着部の洗浄含めても、20分程度で終わりました。
装着後の変化としましては、、
・冷間時の始動後の、アイドリングが安定した。これまでは、
 暖気が済むまでは若干「かぶって」いるような回り方をしていたが、
 暖気終了時と同じような回り方をするようになった。
・シフトダウンの際のダブルクラッチの時、空ぶかしをするときに
 「スカッ…」と失火することが以前は度々あったが、装着後は
 その現象が消えた。
・巡航時、アクセルオフしたときのエンジンブレーキの効きが
 弱まったので、効率よく走れるようになった。
 燃費が良くなっていることを期待…。

シトロエン 96年 87000キロ エグザンティアブレーク
今までいろんな外車に乗ってきましたが、
一番調子がよく、故障もありません。
しかし、最近、オートマ車なんですが、ドライブに入れたまま赤信号とかで止まる
と、回転がたまに500回転ぐらいまで下がり止る寸前までになる
ことが続いていました。
しかし、これをつけた以降はアイドリングが安定していいです(^_^)
ほかによくなった点は、まだ装着して時間が短いため、わかりませんが、先ほど言っ
た点はすぐ実感できました。

FIAT PUNTO HGT ABARTH 2003年式
エンジンヘッドにちょうど6Φの止め穴が2箇所あったので、バッテリーに近い穴の
ほうに引いてみました。今の装着位置で長さがちょうど合ったみたいです。忙しくて
今日やっと取付けましたので効果はまだはっきりとわかりませんが、これからが楽し
みです。

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